包茎手術のデメリット

包茎手術を受ける場合には、そのデメリットも良く知っておかなければなりません。包茎手術のデメリットとしては「保険適用外の手術を受けると、高額の医療費が必要となる」ということが、大きいです。日本では、真性包茎の手術には健康保険適用が受けられますが、ほかの手術には高額な手術費用が必要となります。また、包茎手術のあとには、性的な感度が劣るようになる、とも言われています。

欧米では、割礼を行って、新生児・幼児のうちにペニスの先端をほんの少しだけ切ってしまう、ということが行われています。このことは、性的に未成熟な間に包茎手術を行ってしまうことで、性的な違和感を解消するという効果があります。

しかし、日本ではそういう方法が行われていません。また、包茎手術を行っている医療機関が、乱立し始めています。男性もエステに通ったり、美容整形手術を受けたりするなど、外見への関心が高まっていますので、美容外科・泌尿器科などが、男性専門のクリニックとして、乱立するようになってきています。またEDと包茎とは関連が深いので、そうした治療を行うクリニックもあります。このような中で「自分にあう治療を行ってくれる医療機関」を探すことは、根気が要る作業です。いきなり高額の包茎手術を勧めてくるようなクリニックには、注意が必要です。

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